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2007.03.27のレポートその2

【必読!石田レポート!】人生のプログラミング
 2007.03.27 #110  

自分の人生は自分がプログラムする。

今日既に配信した「石田レポート」を読んだら、拙著「1億稼ぐ!
メールマガジン私の方法」(祥伝社)をまた読みたくなって、
ちょっと読みました。

いやー、面白いです(爆)

ということでこのメルマガを読んでる人でその本を読んでない人が多いと
思いますので、ちょっと抜粋しますね。

(手元にワードファイルの原稿があるんでコピペですが。。読みやすく
適度に改行しています)

楽しんでください!!



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■雪が降る中、黒いジャンパーに軍手をした男が...

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1999年、12月、雪が降る中、黒いジャンパーに軍手をした男が、
4tトラックの荷台からダンボールの箱を降ろしている。

郊外の食品加工工場の納入口。1箱10kg、かなり重いダンボール箱だ。
白い息をはきながら検品係と伝票を付け合せる。

Mサイズ、30、Lが50。

何をしているのか?そう、玉子の納品をしているのだ。玉子??
そう、食卓にのる卵だ。所定の場所に10kgのダンボール100箱を
積み終えると、さっさとトラックの運転席に乗り込み、汗をぬぐう。

煙草に火をつける。

男の月収は35万円。手取り25万円。妻と子どもが一人。

家族3人、ようやく食べていける収入だ。あなたが男のそばを通りかかれば、
本当に平凡な、どこにでもいるトラックの運転手と見えるであろう。

いや、風景の中に完全に溶け込んでいる男を意識さえしないはずだ。
納品を終えた男は、トラックの運転席に乗り込み、伝票を見直し、
さっさと次の場所に向かった。



それから5年後、2005年2月 午前9時30分。

白いメルセデスベンツがゆっくりと東京都港区二の橋の交差点を曲がり、
麻布、六本木を抜ける。赤坂にある洒落た建築物の駐車場へ入っていく。
広めのオフィスには7名のスタッフが働いている。オフィスの傍らには
大きくえん曲した窓があり、六本木ヒルズが朝の光を照り返している。

男はスタッフに声をかけながらオフィスを縦に抜けて、その奥にある個室に入る。
スタッフがホットコーヒーを持って入ってくると、今日、面談予定のスケジュール
を男に手渡す。

男?そう、彼は先ほどのトラックの運転手と同一人物だ。
男の年収は、この5年間で実に10倍を超えた。彼に一体何が起こったのか?


(いやー、胸騒ぎのする挑発的なエピローグです。情景描写がぐっと
人の心を捉えています。実は2005年の2月に住んでいたマンションも
オフィスも翌年、さらにグレードアップしたのでした。。。

オフィスで働くスタッフは7名から現在15名に。。。)


(さらに引用が続きます)

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■僕の1日の紹介(2005年当時と今)

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ではここで、10万部のメルマガを個人で配信している人間の
1日をご紹介しよう。

僕は、東京都港区某所に住んでいる。外国の大使館に囲まれ
た超高級住宅街と言われる場所。広いリビングの窓に東京タワーがドーンと
迫り、一角にはグランドピアノや巨大な海水魚水槽が置いてある。

妻、こども2人と4人暮らし。毎朝地下駐車場に停めてある外国車で、
妻と一緒に子ども2人を保育園に送り届け、会社に向かう。

会社は青山一丁目という駅の近く。直線距離で自宅から3km。
僕の生活は、麻布十番、六本木、赤坂、青山という都心の半径2km以内の、
狭いエリアで完結している。

実際、このエリアの外に出るのは週末に子どもを連れて買い物に
出かける時くらいだ。


会社は翻訳業、情報販売業、広告業を営んでいる。
年商は2億円。(2005年当時)
利益率が非常に高く、年商数十億の会社並だ。それだけ税務署に
もたくさん支払っている。むしろ税務署に税金を支払うのが快感
に変わりつつあるくらいだといえる。

顧問税理士のM先生は、僕に会うたびに困った顔をする。
僕に会うたびに新しいビジネスが始まり、僕に会うたびに新たな
収入源を作っているからである。



外苑東通りから一本入った、閑静な住宅街にあるオフィスに
朝9時半に出勤する。スタッフは僕を含めて8名。

オフィス(といっても外国人向けのマンションだが)の一角に
ある個室に閉じこもる。音楽をかけながら仕事をする。
アンビエントなヒップホップジャズとかそういったものだ。



前の晩飲みすぎて、二日酔いの時は、枕を出して寝る。
個室の一番の恩恵はこれだ!いつでも眠くなったら文字通り、
寝ることができる。毎日2、3の来客。広告代理店の方や
僕が行っている私塾の受講生が面談に来る。

夕方6時まで仕事をすると、また車に乗って、子どもを迎えに行き、
帰宅。これを繰り返している。

食事をして風呂に入り、夜9時に子供を寝かせつけ、僕も一緒に寝る。
子どもは生まれてからずっと僕がお風呂にいれている。

お酒が好きなので、必ず晩酌をするから夜9時には眠くなる。
そして、翌朝の4時には目を覚まし、自宅のダイニングで仕事を始める。

たまったメールに目を通し、返事を書く。僕からのメールはたいてい、
この早朝の4時から7時に集中しているから、皆驚く。完全な朝型の生活。



収入はご想像にお任せするが、一般的なサラリーマンの軽く10倍を
給与として毎月頂いている。これに、印税などの個人所得がドン、と
上乗せされる。給与取得者でありながら、当然、個人で確定申告もしている。




(2年前なのでかなりいろいろなことが変わっています。
会社の売り上げ、僕の給料は2005年時の数倍になっています。
ただ1日の生活はこの頃とは大きく変わっていません。


今はオフィスと自宅が非常に接近しているため、徒歩通勤です。
ですから、僕の生活圏は赤坂1丁目付近の、半径300メートル以内で
完結しています。

あと、現在の社長室(僕の部屋)は、2メートルの特注の海水魚水槽、
イタリア製のソファとテーブルがドーンとおいてあります。

海水魚水槽には、サンゴがメインです。クマノミとイソギンがいます。
先月までタツノオトシゴがいたのですが、ライブロックに生息していた
カニに食べられちゃいました。。。)



僕は週末に絶対仕事をいれません。
メールは家族がまだ寝ている早朝に起きて片付けます。
だから温泉に行くときも必ずPCだけは持って行きます。
IBMのTHINKPADです。

この姿勢はずっと貫いています。


まあ、いずれにせよ、自分は自分の人生を変えることができたわけです。


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■何よりも危険なのはサラリーマンを続けることだ

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2000年の初頭、この問題に直面していたのは他ならぬ僕自身だった。

本当に焦っていた。第2章でも述べたが、当時、僕が勤めていた会社は、
祖父が興した会社であり、従業員が40名くらい、パートも含めると
総勢80名。

売上も当時で50億くらいあって、地方ではそこそこの会社だったが、
いかんせん、給料が安すぎたのだ。東京の商社や銀行から変な役員が
入ってくるし、顎(あご)でコキ使われるしってことで、ものすごい
ストレスを抱え、さらに、人生のフィナンシャルプランは完全に崩壊していた。

自分の目で将来のプランが全く見えない状況である。


勤めている会社の事業が奇跡的に好転すれば、まずまずかな、
という非常にきわどい綱渡りのような人生の選択しかなかったのだ。

これこそ人生博打である。サラリーマンを続けることこそ危険なこと
はないのである。



だから必死で副収入の道を探した。

英語力を活かして個人翻訳業を始めた。インターネットでホームページ
立ち上げて、翻訳事業を始めた。事業といっても会社から帰ってきて
自分自身が翻訳をするのだ。一方で家庭教師の直接紹介システムを
考えて始めた。




最初の翻訳を受注したときの感動を今でも覚えている。また最初に
家庭教師を紹介して、当時、紹介手数料5000円を受け取ったときの
感動を今でもありありと覚えている。




結局これらからの副収入は、毎月20万円前後になった。

良いときで50万円にいくかいかないか。これが5年前、
僕の独立寸前の状況だ。



副業に当てられる時間というのは、ほんのわずか。
それでも50万円稼げるんだから、これ、100%自分の時間に
なったらどうなるんだろう!というわけで、当時の常務に辞表を提出した。


「辞めます。」



会社をあげて僕の辞表を撤回させようと、あの手この手で説得された。

でも辞めた。「もう、俺を止めることは誰にも出来ないぜ!」

"Street of No Returen"だ!
(サミュエル・フラーの映画タイトル)


自分の能力にかけるしかなかった。そのほうがまだましだと思った。
清水の舞台から飛び降りる?僕はむしろこのままサラリーマンを
続けていくほうが清水の舞台から飛び降りるほど危険なことの
ように感じた。

(萩原さん、:石田塾は原則非公開の塾なのでお話しません、石田)

マトリックスの世界、プラグを外すこと

それから5年。僕の収入は、サラリーマン時代から比べると10倍を超えた。

卑近な例で恐縮だが、くたびれた国産車は白のメルセデスベンツSクラスに
代わった。

グランドピアノをキャッシュで買い、それが簡単に設置できるくらいの
広い住居を東京都心に持った。

レストランでも値段を見ることなく好きなものを注文できるようになった
(実はこの時、一番、自分は成功したのだということを実感できる。
不思議なものだ。)



一晩で数百万円稼ぐ、なんてことは、サラリーマン時代ではあっては
いけないことだ。あるとしたら会社の金に手をつけるしかない。
表沙汰になることは少ないが、日常茶飯事だ。非常に哀しい。

ところがそんなことが当たり前のように起きてしまうのが、
今僕が生きている世界だ。もう映画「マトリックス」に出てくる
仮想空間の世界だ。





※「マトリックス」(1999年 米国 監督: アンディ・ウォシャウスキー)

【あらすじ】凄腕ハッカーのネオ(キアヌ・=リーブス)は、ある日、
突然トリニティと名乗る美女に導かれて、モーフィアス(ローレンス・
フィッシュバーン)に会う。モーフィアスは、この世は実はコンピュータが
創造した仮想世界であり、コンピューターが造り出した仮想現実の中で
人々はプラグを繋げられ、夢をみせられているだけだという恐るべき
真実を告げる。

ネオはコンピュータの支配を覆す救世主として仲間に迎え入れられ、
仮想空間でコンピュータと闘うことができるだけの訓練を受ける....



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全く、無重力の世界で暮らしているようなものだ。本当に身軽。ちょっと姿勢を
低くして、足を踏ん張れば、ぴゅ―っと空にむかって飛んでいくことができる。


そして目の前にそびえたつ高層ビルの屋上に着地する。



そう、キアヌ・リーブスが「ネオ」となって入っていったあの
「マトリックス」だ。




いやむしろ、僕ら全員が生きているこの社会こそ「マトリックス」なのだろう。



つまり人々はプラグに接続されたまま「マトリックス」の中で夢をみているのだ。
毎朝の通勤電車、上司や部下との確執、夜の飲み会、家であなたの帰りを待っている
子どもたち。

しかし、これら全てが社会によって巧みに設定された舞台装置だとしたら?

あなたは「あなた」を演じているのだとしたら?
シナリオを書いているのはあなた自身ではない。
この社会という「マトリックス」なのだ。



ひょっとしてあなたの後頭部にはプラグが刺さったままではないだろうか?


ここでは少数の人間がマトリックスを作るコードを読み解き、自由に動き回る
ことができる。あるいは<マトリックスの世界>を認識し、<リアルな世界>
として生きている。


プラグを外して自由に生きるものは、プラグでつながって夢を見ている人たちには
絶対不可能なことをいとも簡単に可能にしてしまう。



ところで、あなたは2つの世界、つまり<マトリックス>と<リアルな世界>を
区切る境界が、どこにあるかご存知だろうか?



リンリンと電話が鳴っている。どこで鳴っているかご存知だろうか?
どこに<マトリックス>から<リアルな世界>への入り口があるか分かるだろうか?





実は、あたなのすぐ近くにある。

それは....

あなたの「心」の中にあるのだ。



心の中にある扉を開けるか、開けないか?たったそれだけの違いだけだ。
心の中にある受話器を取るか取らないか?たったそれだけの違いだけだ。

ただ、この扉を開けさせてはならない、つまり扉を開けようとするあなたを
妨げようとする力(あるいは重力)は、家庭に、学校に、そして社会に常に
存在している。




それに屈服しては、決して扉を開けることはできない。

マトリックスは現実として、存在している。僕らが存在している場所は、
マトリックス以外の何物でもない。現実以上に現実的なのだ。


しかしそれが巧妙に仕掛けられた舞台装置だとしたら?
その舞台装置の中で夢をみているのだとしたら?


僕がそこで自由に行動できるのは、マトリックスの成り立ちを理解し、
<リアルな世界>として認識しているからだ。



http://www.maiei.net/ijk005/

(明日、3月28日(水)深夜、申込み終了です)



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■やっぱり継続したい!という石田塾 塾生へ

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石田塾の継続生の申込みは実は終わっているんですが、あまりにも、
やはり考え直した、継続したい!新規で申込まなくてはいけないのか?
といった問い合わせが多いのでここに書きますね。

IJK1期~4期のみなさんへは2月、メールを送信しています。
具体的には、2月20日(火曜日)AM11時40分頃です。
その中に継続申込みフォームがありましたが、それはまだ生きています。

ぜひ、そちらを使って継続のお申込みをしてください。申込み期限は、
明日の深夜!振込み期限は新規塾生と一緒、3月30日(金)正午でOKです!

もしそのメールを2月20日に受け取ってないという人は、
名前、受講した期間(第2期など)、携帯電話番号(あるいは家の電話)を
書いてメールください→ ask5@maiei.net 件名は
「メール受け取ってない」でお願いします。



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■石田塾はなぜ紹介制なの??っつーか、「紹介制」って何ヨ????

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という質問が多いです。

簡単にいえば、

様々な結びつきを石田塾ともってもらいたいからです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~^


石田塾にひっかける<釣り針>は多いほうが良いのです。

あなたのモチベーションが切れそうなとき、きっと紹介者はあなたの
相談にのってくれます。

また紹介者を通じたコミュニティが自然にできあがります。
OFF会を開く紹介者も多いです。


そこで自分のライバルをまた見つけることができます。

もし、そのライバルが4月は稼げなくても、3ヶ月後、8万円の
収入をあげていたら、あなたはどう思うか?自分はまだ1万円なのに!


これは焦りますよ。スタートは一緒なのに、気付いたら、ライバルとは
1キロ以上離れている、みたいな。



良きライバルを見つける場所、これも石田塾です!そのために紹介制度
を敷いています。


だから、石田塾をメルマガやブログや無料レポートで紹介してくれる
人たちは、みなさん、第5期を継続します。



紹介コードを発行しているのは、第5期を継続する塾生だけですから。


もし、紹介者に相談メールを送っても無視された、なんてことはないと
思いますが、そのような場合はすぐに僕にメールください。

【塾長宛て】とメールを出せば必ず僕が目を通して返信をするルールが
石田塾のサポートチームの中にはあります。

http://www.maiei.net/ijk005/

(明日、3月28日(水)深夜、申込み終了です)


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■紹介者を誰にしようか迷っているあなたへ

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石田塾は完全紹介制となっています。紹介者がいないと申込みさえできません。

紹介者を誰にしようか迷っている方は、

ask5@maiei.net まで「紹介者を教えてください」という件名で、
ご氏名、年齢、居住地域(○県○市)、興味のある分野(SEO、アフィリエイト、
リアルビジネスの集客、情報販売など)をご記入の上、メールください。

IJKのスタッフがあなたにぴったりの信頼できる紹介者を推薦させて
いただきます!!


またとりあえず、申込みを終わらせたいという方は、

5625hZyM

を使ってください。

僕の紹介コードで入ってきた人については、後ほど、僕以外の「紹介者」を
割り当てさせてもらいます。

http://www.maiei.net/ijk005/

(明日、3月28日(水)深夜、申込み終了です)



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■編集後記
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これから、近所の中華料理屋で5期のアドバイザー達と打ち合わせをします。
どういう手法で今後SEOをかけていくか?アフィリエイトするか?

初心者が短期で稼ぐにはどうしたらよいか?いろいろ打ち合わせてきます!!

ちょっと楽しみです。
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